あんちょこ!

ルアー
ターゲット 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 備考
ヒラメ                         ハイシーズンは10月〜12月。ただし12月〜4月は大型が多く、
寒ビラメと呼ばれる旬を迎える。ただし数は出ない。
マゴチ                         ヒラメに変わってのターゲット。
シーバス                         色々な場所、釣り方でほぼ1年中釣れる。
タチウオ                         富津、千葉、習志野等の岸壁で狙える。
イナダ                         サーフ、堤防で釣れている所に行く。
ワラサ                         外房〜南房でカタクチイワシ接岸のナブラ打ちで狙う。
コウイカ                         エギ+オモリで底をずる引き。ポイント選択が重要。
ルアーやエギを変えるだけで、上記のターゲットを狙う事が可能となる。
時期、場所を考慮し、釣果情報を加味すれば難しくなく釣れます。
ルアー釣りで一番お金がかかるのがルアーです。
ターゲット、天候、水温、地形、潮の流れ等、色々な要素によりルアーの種類、重さ、色を使い分けて行く為、所持するルアー数が増えて行きます。
よって、ある程度のパターンで絞る必要があります。
また、ルアーは新品で揃えると金額がかなりかさむので、程度の良い中古で揃えるのがBest!
ただし、無ければ新品を買うしかないですが。。。
揃え方として、シンキングペンシル、ジグ、ワーム、フローティング、シンキングの順に必要頻度が低くなります。
そこで、ワーム系とジグ系とシンキングペンシル系を持っていればかなりの釣りが出来るので、最初は3種を購入すると良いと思います。
シンキングペンシルはちょっと高価なので、種類、カラーを絞って買って、徐々に増やす感じで。
ワーム、ジグは安めなので、ちょっと幅広く買う感じにすると良いです。
その後、フラットフィッシュの釣り方が分かってからフローティングやシンキングのルアーに入っていくのが良いと思います。
ルアーカラーについては、あくまでも経験からですが。。。。
ヒラメ・マゴチ ピンク、チャートパール、アカキン、シルバーブルーの4種類を軸に。
シーバス
イナダ
ワラサ
シルバーブルー、グリーン、ピンク、アカキンをメインに
タチウオ シルバー、パープル、ピンクをメインにグローの入ったやつ
コウイカ 安いエギの下地はゴールドかレッドで背中はピンクかオレンジで。
〇ワーム系
硬いルアーに反応しない時とかに有効なので、最終兵器として使います。
BlueBlue ジョルティ―21g
ジグヘッドとワームがセットになっているタイプで、飛距離が一番でます。
使いやすい反面、値段が高い、良いカラーが無いと言う欠点があります。
ワームの部分は、エコギアのパワーシャッドの4インチが代用できます。
Duo ハウル21g
ジグヘッドとワームがセットにったルアーの先駆者的な物。
使いやすい反面、新品は値段が高いので、中古を買うと良いです。
ジョルティ―より飛距離が落ちるので、中・近距離のケースで使用します。
バディークラブ フラッグシャッド + 静ヘッド14g
ジグヘッドとワームを別々に買って、組み合わせた物。
コスト面ではピカイチですが、飛距離が出ない。
根掛かりが多い所で使用します。
〇ジグ系
遠投が可能で、広範囲を探れるので、使いやすくてよく釣れるルアーとなっている。
しかし、所詮オモリなので、根があるところでは根掛かりするので注意が必要。
Daiwa ヒラメタルZ 30g
Daiwa ヒラメタルZ 40g
Shimano スピンビーム 32g
飛行姿勢、水中姿勢が良いので、飛距離が出て釣れるルアーである。
塗装が柔いので、直ぐ剥げるのが難点。
Duo フリッパーZ36 36g
亜鉛材質なので比重が軽く、水中で浮きやすい。
Jacson 飛び過ぎダニエル 30g
飛距離が抜群だが、後方重心の為、早い釣り方で使う。
Janprize ぶっ飛びスプーン30g
上手く使えば釣れる。
リールの巻きスピードが重要。
ジグパラショート 30g
ジグパラショート 40g
フラットフィッシュ、青物とオールマイティ―に使える。
他のジグより価格が安いのがメリット。
〇シンキングペンシル系
シンキングペンシルは、各メーカーから色々と出ており、ヒラメ、マゴチの中心ルアーになっています。
ただし、色々なコンセプトや特徴があるんので、その辺を理解しないとダメなので、
下記のシンキングペンシルを使い慣れてから、自分に合ったルアーを選ぶと良いでしょう。
Duel モンスターショット95S ダイワ ショアラインシャイナーZ バーティス R F
飛距離もアピール力もあるのだが、重いので外海向き。         125F 125 20.5 約0.5〜1.0 スローフローティング Max:77.5/Ave:73.5 #5トレブル #3 タイトウォブンロール
Duel モンスターショット85S シマノ スピンブリーズ 130S X AR-C 
飛距離抜群で、オールマイティー。         サイズ(mm): 130 自重(g): 30 タイプ:シンキング フックサイズ#: 5×2、テールのみ#4×1
Duel ヘビーショット105S ジャンプライズ(JUMPRIZE)ぶっ飛び君 95S フックレスモデル
飛距離抜群で、オールマイティー。
Duel ヘビーショット80S
活性の低い時、ベイトが小さい時。
〇フローティングミノー系
基本は巻いて引くだけなのだが、ルアーの種類によって潜航深度があり、この深度を底から1mの所に合わせる様に
ルアー選択をする。
そのため、潜航深度が80cm、100cm、120cm、150cmのルアーを保持しておく必要がある。
フローティングルアーが無いと、外房、南房の根絡みサーフは攻められない。
しかし、ロッドからの色々な情報を使って釣るので、慣れていないと釣りができない。
ルアー 潜航深度 特徴
ima 魚道110MD 150cm 見た目でちょっと深そうだな?と言う時はこのルアーの出番。飛距離が出ないので、
この潜航深度で飛距離が出るルアーが出たら入れ替え。
LONGIN ハイスタンダード 120F 120cm 基本的にこのルアーから使って、状況によって深くしたり、浅くしたりしていく。
Daiwa フラットジャンキー バーティス R 125F
Daiwa SLS Z バーティス R 125F
100cm 基本的に同性能のルアーだが、リップ形状により泳ぎ方が違う。適当に織り交ぜて持っておく。
Daiwa シーバスハンターZ 120F 80cm 外房の根回り用のルアー。特定の場所しか使えないので、ルアーケースで分けておくのが良い。
Duel ハードコア シャローランナー H3 120 60cm 外房の根回り用のルアー。特定の場所しか使えないので、ルアーケースで分けておくのが良い。